2026/04/03 14:22

はじめに

Kintaline Leatherは、夫婦二人で制作しているレザークラフトブランドです。
日々、革小物を一つ一つ手作業で制作しています。

基本的には二人とも同じ作品を作ることが多いのですが、中にはそれぞれが主に制作している作品もあります。

今回は、Kintaline Leatherの作り手についてご紹介します。
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作家紹介

雪埜(ゆきの)

レザークラフト歴:2021年4月頃~

主に担当している作品
『可愛いエイのキーホルダー』

担当している作業
・型紙作成
・作品制作
・販売ページ管理

得意な作業
・型紙製作
・スタンピング
・染色

Kintaline Leatherでは、兵長が思い描くアイデアをもとに二人で内容を詰めていき、それを雪埜が型紙として形にしています。

「どうすればそのデザインを革小物として形にできるか」を考えながら、作品の土台となる型紙を制作しています。

また、兵長は本職があるため、完成した作品の写真撮影や販売ページの編集・管理なども主に雪埜が担当しています。

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作家紹介

兵長(へいちょう)

レザークラフト歴:2021年5月頃~

主に担当している作品『闇堕ちエイのキーホルダー』

得意な作業
・アイデア出し
・縫製

兵長はKintaline Leatherのアイデア担当。
「他では見たことがない」「思わず驚くような」デザインを探求しながら、作品の元になるアイデアを生み出しています。
特にコバ磨き(革の切断面をキレイに整える)の工程では、そのこだわりがよく表れます。
雪埜が「綺麗にできた!」と思って見せても

「あぁ…ここもう少し綺麗にできそうだね! 頑張って!」

と言われることもしばしば。

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制作の役割分担

Kintaline Leatherでは、一部の作品を除いて二人とも同じ作品が作れるように心がけています。

制作の流れとしては

兵長がアイデアを出す
二人で内容を詰める
ユキノが型紙として形にする


という形になることが多いです。

こうして二人で役割を分担しながら、一つ一つの作品を制作しています。

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現場監督の紹介


Kintaline Leatherには、二人がさぼっていないか厳しく取り締まる現場監督がいます。

その名も、
金太郎(きんたろう)。


現場監督の主な仕事は
・購入した革のチェック(鼻でスンスン)
・根を詰めすぎている兵長をご飯に誘う(自分がご飯を食べる所に付き合わせる)
・本職&レザーで疲れ気味の兵長を癒す(『撫でろ』を強要する)
・おやつ休憩を知らせる(部屋中を歩き回りながら「ワーオワーオ」と大声で鳴く)
・最終検品(鼻でスンスン)

今日も現場監督の厳しいチェックのもと、制作を続けています。